海外FXと国内FXの違い
FXには大きく分けて「国内FX」と「海外FX」の2種類がある。それぞれの特徴を比較しよう。
| 項目 | 国内FX | 海外FX |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 25倍(法規制) | 1,000倍以上 |
| ゼロカット | なし(追証あり) | あり(借金リスクなし) |
| スプレッド | 狭い | やや広い |
| 税制 | 申告分離課税(20.315%) | 総合課税(累進) |
| 取引ツール | 独自ツールが多い | MT4/MT5が主流 |
| ボーナス | ほぼなし | 口座開設・入金ボーナスあり |
海外FXの最大のメリット:ゼロカット
国内FXでは、急激な相場変動で口座残高がマイナスになった場合、追証(追加証拠金)を支払う必要がある。つまり借金が発生する。
海外FXの多くはゼロカットシステムを採用しており、口座残高がマイナスになっても自動的にゼロにリセットされる。入金額以上の損失は発生しない。
レバレッジ1,000倍は危険?
「レバレッジが高い=危険」と思われがちだが、実は逆。
- 高レバレッジ=少額の証拠金で取引可能
- 10万円の口座でも、適切なロット数で管理すればリスクは同じ
- 重要なのはレバレッジの倍率ではなく、1回のトレードでどれだけリスクを取るか
海外FXが向いている人
- 少額(1〜10万円)から始めたい人
- 追証(借金)のリスクを絶対に避けたい人
- MT5で過去データを分析したい人
- ボーナスを活用して資金効率を上げたい人
まとめ
海外FXは「危険」ではなく、リスク管理の選択肢が多いのが特徴。ゼロカットシステムがある分、国内FXよりも安全とも言える。
次のステップ:XM Tradingの始め方(口座開設〜入金)